Indeedの費用はどれくらい?無料掲載と有料掲載の違いを比較

この記事のポイント

Indeedの無料掲載と有料掲載の違いが分かります

Indeedは基本的に無料で求人を掲載でき、必要に応じて有料のスポンサー求人と組み合わせる運用も可能です。この記事では、それぞれの特徴や活用シーン、無料と有料の使い分け方を分かりやすく解説します。

Indeedの費用感と費用対効果を見直す視点が分かります

Indeedの有料掲載はクリック課金型を基本とした仕組みで、予算や運用方針に応じて調整しやすい設計です。職種や原稿の質によって費用対効果が変動しやすいため、運用しながら改善していくことが重要です。

Indeed PLUSなど最新の活用方法と判断軸が分かります

Indeed PLUSは、Indeedや連携求人サイトを通じて、求人の表示機会拡大を図れる仕組みとして注目されています。自社の採用ターゲットや課題に合わせて活用することで、応募獲得の強化につなげやすくなります。

「Indeedの費用はどれくらいかかるんだろう?」と悩んでいませんか?
結論Indeedは無料で求人を掲載することができます!
そのため、無料掲載をして応募が来た際や採用ができた場合でも成功報酬などの費用は一切かかりません。
無料掲載の他に有料掲載もあり、掲載に費用をかけることで求職者に閲覧されやすくなるオプション機能があります。
無料掲載と有料掲載の違いについても記載・解説しておりますので、Indeedの利用をご検討される方はぜひこちらの記事を参考にしていただければ幸いです!
求人広告・採用代行採善策バナー

Indeed(インディード)の費用は0円!無料で求人掲載することができる!

Indeedは、掲載から採用まで無料で行うことが可能な求人サイトです。
「求人にかける金額は決まっていないけど、すぐに求人を掲載したい」、「緊急度が高くないけどいつかは採用したい」と考えている職種などに無料掲載を活用することができます。

掲載方法は、「直接出稿」と「クローリング掲載」の2種類あります。

直接出稿の掲載方法はとても簡単で、企業情報や給与情報などの必須項目を入力して公開をするだけです!
通常72時間以内に審査が完了しますので、審査が完了した場合は、そのまま無料掲載をすることができます。
クローリングの場合は、自社の採用ページにある求人情報をIndeedに読み込ませることで、Indeed上で掲載させることができます。
直接出稿もクローリング掲載も有料設定を使用しなければ、ずっと無料で掲載することができます。

しかし、無料掲載は掲載が保証されている訳ではないので、求人情報が閲覧されにくく応募が集まりづらいです。
そのため、無料掲載だけで採用を成功させることは難しいと言えます。
急ぎで採用をしたい場合は無料掲載ではなく、有料オプションの有料掲載を活用してより応募数を増やしましょう。

すぐに掲載したい方、掲載方法を知りたい方は下記記事で詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください!

クローリング掲載でかつIndeedエントリーに対応しているengage(エンゲージ)も費用は無料で利用できます。
engage(エンゲージ)で作成した求人情報はIndeedへクローリングされ掲載されます。

Indeedの掲載方法2選を画像付きで解説それぞれの手順詳細付き

おすすめの掲載方法は無料で利用できるAirワークver2.0

Indeed PLUSへ掲載するおすすめの掲載方法は、Airワークver2.0を利用した求人掲載になります。
直接投稿やAirワークver2.0、その他ATSとの違いやメリット、デメリットがわかるように解説します。

Indeedへの掲載方法:費用やメリット、デメリット比較表

Airワークver2.0 直接投稿 各種ATS
料金(費用) 無料 無料 有料
Indeedエントリー 対応 対応 対応/非対応
アプローチ機能 対応 非対応 非対応
Indeed PLUS対応可否 対応 対応 対応/非対応

※「Indeedエントリー」とは、IndeedとATS(採用管理システム)が連携する上で、採用プロセスを簡略化、簡単にIndeed から応募ができるサービスです。

Airワークver2.0の特徴はアプローチ機能が使えることです。費用も無料で利用することが可能です。
アプローチ機能が利用できることで対象者へ求人情報を伝えることができ、無駄クリックを削減しコスト削減にもつながる可能性が高まります。
資料請求やアカウントの発行希望の方はお気軽にお問合せください。

直接投稿のデメリットはアプローチ機能が利用できないことです。メリットは運用のしやすさにになります。
各種ATSについては、有料版やIndeedエントリーの対応、非対応などが分かれています。また、2024年11月時点ではアプローチ機能が利用できないデメリットがあります。

Indeed(インディード)は有料掲載もできる!費用は3,000円から設定可能!採用成功させたい場合は、有料掲載がオススメ!

Indeedの有料掲載の費用は3,000円から設定することが可能です。
Indeedは無料で求人掲載をすることもできますが、有料オプションの有料掲載を行うことで複数のメリットが存在します。
下記で有料掲載をおすすめする理由4選をご紹介いたします!

【理由①】求職者に閲覧される回数が増加する

「いくらから有料設定をすればいいのか分からない」、「無料と有料で表示回数やクリック数がどれくらい違うの?」と思った方も多いのではないでしょうか。
下記の無料掲載と有料掲載の事例をご紹介するのでぜひご参考ください!

・有料掲載の数字(掲載期間1か月)

職種 表示回数 クリック数 応募数 費用
営業職 4,218 376回 7件 99,518円
CS職 1,809 189回 6件 30,919円

・無料掲載の数字(掲載期間1か月)

職種 表示回数 クリック数 応募数 費用
営業職 90 25回 3件 0円
CS職 61 11回 0件 0円

上記図のように無料掲載と有料掲載では求職者が検索した際の表示回数に大きな差が出ており、有料掲載でのメリットが伝わりやすいと思います。

無料掲載は求職者に必ず表示される訳ではないので、有料掲載と比較して効果が表れにくいです。
効果が表れるように有料掲載にすることで求人情報が上位表示されやすくなり、無料掲載よりも求職者に閲覧される機会が多くなり応募に繋がる可能性が増加します。

無料掲載と有料掲載では応募数に大きな差が出ますので、応募をより集めたい場合、急な採用活動を行う際は有料掲載することをおすすめします!

【理由②】運用レポートを確認することができる

有料掲載を設定することで、管理画面から運用レポートを確認することができるようになります。
運用レポートでは、「無料掲載」と「有料掲載」の表示回数、クリック数、クリック単価、応募数などの他にも細かいデータを確認することができ、効果が悪かった際の打ち手を考えることができます。

Indeedは運用型広告と言われており、運用状況を確認しながら求人の修正などを行うことで応募数増加を見込むことが可能な媒体です。
無料掲載のままでは、運用レポートを確認することができないので、効果出しの打ち手を考えることが難しく、間違った改善を行ってしまい、より効果が悪くなってしまう可能性もあります。

有料掲載をして運用レポートや採用市場レポートなどを確認しながら適切な改善を行い、効果的な採用活動を行いましょう。

下記記事でIndeed運用のコツなどをご紹介していますので、ぜひご覧ください!

【初心者向け】Indeed運用の始め方と運用のコツ

 

【理由③】掲載期間・料金は自由に決めることができる

Indeedは掲載課金型の求人広告とは違い、掲載期間や掲載料金などのプランはありません。
そのため、「この求人は2週間のみ掲載したい」「この求人には○万円のみ使用したい」など、案件ごとの費用や期間を採用状況に応じて自由に設定する事ができ、設定した後の期間や費用の変更も行うことが可能です。

急遽有料掲載が必要になった案件があっても求人が無料掲載中であればすぐに有料掲載を簡単にすることができます。*1
採用が予定より早く決まった場合や掲載する必要がなくなった場合、その時点で有料掲載・無料掲載のどちらも即時に止めることができます。
掲載を再開したい場合も上記同様で即時できますが、無料掲載を止めてから再度掲載する場合は都度求人審査がありますので、時間がかかってしまうため注意が必要です。

【理由④】Indeed PLUSに連携される

現在TV cmも放送されている、IndeedPLUS
2024年1月末に世界No.1の求人検索エンジンを運営するIndeedが生み出した求人プラットホーム「Indeed PLUS」がリリースされました。
Indeed PLUSは国内主要求人サイト利用者の最大約7割にアプローチされることが可能になり、今までより多くの求職者に閲覧されることが可能です。

Indeedの有料掲載を行うことでIndeed PLUSサービスに連携することが可能になり、Indeed社が相応しいと判断したリクルート社系の媒体に自動で掲載することができる仕組みになっています。
Indeed PLUSに連携されているか確認する方法は、求人一覧の下記画像のように「Indeed PLUS」と表示されていれば無事連携されています。

*Indeed PLUSになかなか連携されない場合は、その道のプロである求人広告代理店に相談してみるのも良いと思います!

現在連携されている媒体以下7種類あります。
・Indeed
・タウンワーク
・とらばーゆ
・はたらいく
・FromAnavi
・リクナビNEXT
・リクナビ派遣

Indeed PLUSに連携され各媒体に求人掲載がされることで、「今までのIndeedよりも金額の消化が早くなるのでは、、」と思われる方もいらっしゃると思いますが、Indeed PLUSに連携されても従来のIndeedと同じようなペースで金額消化されますので、予定より極端に早く金額が消化されることはありません。

Indeedのみの掲載では応募数がなかなか集まらなかったけど、Indeed PLUSに連携されるようになってから応募数が実際に増加している企業様も非常に多くありますので、Indeedを利用する際は必ずIndeed PLUSを活用することをおすすめします!

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●IndeedPLUSの利用方法
以下の「Indeed PLUSの対象求人条件」をすべて満たした求人は自動的に有効となり、Indeed PLUSに適用されます。

  • Indeed 直接投稿のスポンサー求人(有料掲載求人)
  • 日本国内の求人
  • 雇用形態
    • 正社員、アルバイト・パート、派遣社員、契約社員
  • Indeed PLUSの掲載基準を満たしている
    ・企業情報の入力必須
    ・求人票が「求人票作成ガイド」に沿って作成されている(全項目の記入を推奨)
    ・その他、Indeed の利用規約求人掲載基準ポリシーに則っている

参照:Indeed PLUSとは
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有料掲載をで必要な料金は、地域や職種によって異なる!費用の相場感をご紹介!

Indeedの有料掲載で必要な費用は、地域や職種によって異なります。
求人掲載件数が多い都市部などはクリック単価が高くなりやすい傾向があるので、採用に必要な掲載費用が高くなる可能性があります。

例として職種別の費用感をご紹介いたします。
営業職は5,800円~25,000円、事務は1,000円~15,000円がおおよその目安となっています。(弊社実績)
その他の職種は下記グラフをご確認ください。
*下記費用感はAirワーク経由掲載のIndeed PLUSになっています。*

職種別 1応募当たりの費用(平均) 1ヶ月あたりの予算
営業系 約10,000円 300,000円
事務系 約5,000円 100,000円
ドライバー系 約30,000円 400,000円
建設系 約10,000円 100,000円
ソフトウェア開発系 約3,000円 250,000円
機械工学系 約7,000円 300,000円
製造系 約9,000円 550,000円

まとめ

Indeedでは無料掲載と有料掲載があります。
急ぎの案件ではない場合は無料掲載を活用して、緊急度の高い案件は有料掲載を行うことをおすすめします。
有料掲載を行うことで多くの機能を使用することができるメリットや応募数増加などの効果が見込めます。
また、Indeed PLUSに連携され、より大幅に応募数を集めることが可能になっており、費用感も従来のIndeedより安価に応募を集めることができます。

「自社で採用を行っているが効果があまりない、、」「代理店に依頼をしているけど、なかなか採用がうまくいかない、、」など現状に満足できていない場合は、ぜひ弊社にご相談ください!
弊社は求人広告10年の圧倒的ノウハウを持っており、Indeedの販売代理店/運用代理店として公式に認定されています。
認定パートナーの中でも特に実績のある特別認定パートナーに選ばれていますので、安心してお問い合わせください!

求人募集する際に欠かせないIndeedへのアプローチ方法や各種商品の料金体系や選び方、engageの活用方法など、運用や費用、効果の出し方など徹底的にこだわる株式会社bサーチへお問合せください。

Indeedの費用のよくあるご質問

Indeedの掲載は本当に無料ですか?

はい、Indeedは無料で求人掲載が可能です。さらに採用が決まっても成功報酬は発生しません。ただし無料掲載のみだと検索順位の保証はなく、応募数も限定的です。応募数を伸ばしたい場合は有料のスポンサー求人(クリック課金)の併用が一般的です。

Indeedの有料広告(スポンサー求人)の費用相場は?

クリック課金型で1クリック15円〜の従量制で、上限クリック単価は2023年4月に廃止され現在はAIによる自動調整となっています。bサーチのIndeed PLUS運用実績(392社統合データ)では、CPC平均¥246・中央値¥183、応募単価は平均¥18,141・中央値¥13,136。職種・地域・予算で大きく変動するため、まずは月額10万円程度からの試験運用がおすすめです。

Indeed PLUSとは何ですか?通常のIndeedと何が違う?

Indeed PLUSは2024年1月末にリリースされたアドネットワーク型の求人プラットフォームで、有料掲載することでタウンワーク・リクナビNEXT・はたらいくなどリクルート系媒体にも自動で掲載され、国内主要求人サイト利用者の最大約7割にリーチできます。Indeed単独よりも露出範囲が大幅に広がります。

Indeedの費用対効果を上げるにはどうすればいい?

①職種名と仕事内容を明確に書く、②最低賃金以上の給与を明示する、③適切なクリック単価設定(業種平均を参考に)、④応募率(CVR)を高めるため求める人物像を絞る、の4点が効果的です。bサーチの効率スコア分析では、上位企業はCVR平均4.13%(全体平均2.03%の約2倍)を達成しており、原稿改善でCVRが2倍以上になる事例も多数あります。

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監修者紹介

高田 嘉範

代表取締役社長

マザーズ上場のWEB広告代理店でWEBマーケティング、求人広告、人材紹介の立ち上げを経て、東証一部上場企業子会社の執行役員として活躍。
その後、大手求人広告代理店でNo1セールスから取締役を経験し、2013年にbサーチを創業。
求人採用支援を中心としたHR領域で、コンサルティングから広告・ツール導入まで一貫したソリューションを提供し続けている。
また著書である『求人を成功に導く、超実践・採用ノウハウ ゼロから始める中途採用の教科書』はAmazonランキングの3ジャンルで1位を獲得。

Indeedの費用・掲載方法が
わかる資料

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採用効果を高めるポイントをまとめた資料です。