【完全網羅】indeedに掲載されない12の原因と対処法

この記事のポイント

indeedに掲載されない現状が分かります

indeedでは、特定の条件によって求人が掲載されないケースがあります。この記事では、その現状を分かりやすく解説します。

掲載されない原因と注意点が分かります

求人原稿の内容・運用設定・募集条件など、掲載に影響しやすい要素があります。注意点を整理することで対応の方向性を検討しやすくなります。

12の原因と対処法が分かります

実務で参考にしやすい12の原因と対処法を紹介します。自社の運用に合わせて活用しやすくなります。

「Indeed(インディード)に求人を掲載したいのに、投稿しても掲載されない閲覧できない」
「掲載した求人が非掲載になってしまった」

こんなトラブルに見舞われたことありませんか。
無料でも掲載できるIndeedですが、実は掲載するのに守らなければならないルールが存在します。
この記事ではIndeedに掲載されない理由と対処法を分かりやすくまとめました。

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Indeed(インディード)に掲載されない理由は下記の12の原因に該当する可能性が高い

原因 対処法
1. 基本情報の表記が正確でない 職種名や勤務地などの基本情報をしっかり記載するようにしましょう。
2. 最低賃金に満たない 給与が最低賃金を下回っていないか確認しましょう。
3. 人種、ジェンダー、年齢などによる応募制限をしている 法律で禁止されている場合があるため、基本的に応募制限をかけないようにしましょう。
4. 再掲載、重複している求人になっている 原則「1職種1求人」の決まりを守るようにしましょう。
5. キーワードスタッフィング 意味なくキーワードの羅列をするのはやめましょう。
6. 質の低い職種名になっている 求職者に分かりやすいようにシンプルな職種名を使うようにしましょう。
7. 求職者にとって不利益となり得る求人になっている 求職者ファーストの原稿になっているか確認しましょう。
8. 写真コンテンツの内容が適切でない 写真は印象の良いはっきり写っているものを使いましょう。
9. 審査中、クロール待ちの状態である 審査に時間がかかることがあるため、待ちましょう。
10. Indeedに掲載するためのクローリング条件を満たしていない クローリングするための自社のホームページが適切かどうか確認をしましょう。
11. メールアドレスの承認が終了していない メールアドレスの承認設定が完了しているか確認しましょう。
12. 有料オプションの予算が足りていない 予算が尽きていないか定期的に確認するようにしましょう。

Indeedに掲載されない8つの理由と対処法
~ガイドライン違反をしている場合~

Indeed(インディード)をはじめ求人広告には様々な表記のルールがあります。
この章ではIndeedにガイドライン違反で非掲載にされている場合の原因と対処法を解説します。

基本情報の表記が正確でない!とIndeedに掲載されない

【Indeedに掲載されない原因】
考えられる原因としてひとつ目にあげられるのは、職種名や勤務地といった基本情報の部分が規約違反を起こしており、掲載基準を満たしていないケースです。Indeedの求人情報は、求人内容、条件を正確に掲載する必要があります。原則として掲載されている求人情報が実態と乖離している場合、Indeedに掲載できません。求人情報には職種・仕事内容・雇用形態(正社員、アルバイト、派遣、業務委託etc)・給与・勤務時間・休日・勤務地など詳細を記載する必要があります。

【対処法】
求職者は仕事内容や雇用形態、給与情報などの基本情報から求人の概要や職種内容を理解することが多いです。
求職者が応募前に求められる役割や条件を理解できるように丁寧に記載するようにしましょう。
下記に求人原稿に入力すべき必須事項をまとめました。

 

  • 職種名
  • 勤務地
  • 仕事内容
  • 雇用形態
  • 給与情報
  • 勤務時間
  • 休日
  • 会社情報
  • 福利厚生


最低賃金に満たない!とIndeedに掲載されない

【Indeedに掲載されない原因】
給与情報は求職者にとって重要な情報の1つです。最低賃金法には「使用者は、最低賃金の適用を受ける労働者に対し、その最低賃金以上の賃金を支払わなければならない」と定められています。
そのため、給与項目が最低賃金以下の求人に関しては、Indeed側で都度非掲載にする対策がとられています。
また、労働基準法では「出来高払制の保証給」という規定があるため完全歩合制やその選択肢を含む求人は非掲載になります。

【対処法】
自社の求人が法律に即した給与表示になっているかどうか確認しましょう。地域によっても最低賃金は異なるため厚生労働省などが出している地域別の最低賃金一覧も給与を決める参考にしましょう。

▼厚生労働省HP 「地域別最低賃金の全国一覧」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/minimumichiran/index.html

人種、ジェンダー、年齢などによる応募制限をしている

【Indeedに掲載されない原因】
Indeedの掲載ポリシーとして業務の能力と関係のない理由により応募が制限されてしまう求人は掲載されないと定められています。例えば、業務内容とは直接関係ないにもかかわらず、国籍、性別、年齢などで制限を記載するなどが該当します。これらの記載は求人広告としても法令で禁止されています。(男女雇用機会均等法、雇用対策法、職業安定法などがそれにあたります。)

【対処法】
下記に具体的なNG表現とそれぞれ記載可能な書き換え表現を下記にまとめました。

“性差別表現”

  • 営業マン→営業職、営業マン(男女)
  • 主婦歓迎→主婦(夫)歓迎
  • 女性歓迎→女性活躍中
  • ウエイター→ホールスタッフ

※ただし、長期勤続によるキャリア形成のため、若年者を期間として定めず募集・採用する場合など「年齢制限に合理的な理由があると認められる」場合は例外とされています。

“年齢差別表現”

  • 若い方歓迎→学生歓迎
  • 45歳以上の方は適性検査を実施→全員適性検査を実施
  • 20代、30代歓迎→20代、30代活躍中
  • ミドル・シニア世代歓迎→ミドル・シニア世代活躍中

※ただし、長期勤続によるキャリア形成のため、若年者を期間として定めず募集・採用する場合など「年齢制限に合理的な理由があると認められる」場合は例外とされています。

“その他、差別・優遇表現”

  • 外人→外国人
  • 色盲、色覚異常→色覚障害

このように、普段何気なく使ってしまう言葉でも求人広告の中では法令違反になってしまう表記があります。
原稿を書く際は、応募制限や差別表現をしてしまっていないか、掲載基準を満たしているかよく確認するようにしましょう。

再掲載、重複している求人になっている

【Indeedに掲載されない原因】
Indeedで掲載できる求人は「1求人」に対して「1職種」「1勤務地」が原則です。そのため同じ職種の勤務地の求人を2つ以上掲載している場合は求人情報が重複していると判断され、表示されない場合があります。また、この場合では求職者側からも同じ求人と判断されて離脱される可能性もあるため、広告効果としてもあまり良くありません。

【対処法】
意図せず重複求人と判断されてしまった場合、原稿内容を見直してみましょう。例えば、職種名がほぼ同じで仕事内容が多少違う原稿が非掲載になってしまった場合、職種名や仕事内容の表記を変え、誰が見ても違う原稿と分かるように工夫しましょう。

キーワードスタッフィング

【Indeedに掲載されない原因】
キーワードスタッフィングとは検索結果に多く表示させる目的で、原稿内でキーワードをむやみに使用することを言います。Indeedでは誤解を招く原因となるなど、不正確な検索結果につながる可能性があるため、キーワードスタッフィングを推奨しておりません。例えば、「正社員」「未経験者歓迎」「高収入」「新着」などのワードを原稿内で乱用をするなどするとこれに抵触する恐れがあります。

【対処法】
キーワードを入れる時は、求職者に求人内容を伝える上で必要なワードだけに抑え、自然な形で原稿に入れ込むようにしましょう。

質の低い職種名になっている

【Indeedに掲載されない原因】
Indeedでは職種名以外の文言を付帯表記すると掲載されません。「仕事内容に関した情報」「記号」「ブランド名」などは職種名に記載しないようにしましょう。実際に質の低い職種名の例をご紹介します。

“質の低い職種名の例”

  • 倉庫作業員(急募!)
  • ★整備士、時給1200円、有給休暇あり★
  • カスタマーサービスエージェント-即日採用、是非ご応募ください!
  • 浜松市の中華レストランのホール

このように求人を目立たせるためであっても記号の記載や、応募を募る文言を余分に入れると求職者が混乱する原因にもなることから非掲載の対象となってしまう原因になります。


【対処法】
一方で、質の良い職種名とはどのようなもののことを指すのでしょうか。下記に質の良い職種名の例をまとめました。

“質の良い職種名の例”

  • フロント受付
  • ソーシャルメディアマネージャー
  • 営業事務
  • 医療機器設計技術者

質の良い職種名は質の悪い職種名に比べ、簡潔で求職者が見ただけでどんな職種なのかの想像ができる表記であることが分かります。余計な情報は入れずにシンプルに記載するようにしましょう。

求職者にとって不利益となり得る求人になっている

【Indeedに掲載されない原因】
Indeedでは求職者にとって不利益となる可能性が、社会的通念上不適切な内容の求人は掲載されません。
以下にご紹介する求人に自社が該当しないかよく確認しましょう。

“求職者にとって不利益となりえる求人”

  • 求職者への費用負担が発生する求人(研修費や手数料など)
  • 求人応募ではない求人(イベント告知など)
  • 成人向け、または性的な商品・サービスに関わる求人
  • 連鎖販売取引(マルチレベルマーケティング、ネットワークビジネスの勧誘など)
  • 転売ビジネス・インターネットオークション・オンラインショップ運営
  • 治験・覆面調査の求人
  • ポイント払いなど金銭以外で報酬が渡される求人
  • 過度に個人情報を求める求人(クレジットカード情報、マイナンバーなど)

【対処法】
Indeedは「求職者を第一に考える」という理念をもって設立されています。その経緯もあって、求人情報も常に求職者の目線に立ったものを掲載する必要があります。「何が本当に求職者のためになるのか」をよく考えて求人を出すようにしましょう。

写真コンテンツの内容が適切でない

【Indeedに掲載されない原因】
Indeedでは掲載する写真に関してポリシーを記載しています。掲載後にポリシー違反と判断された場合は削除の対象となります。

【対処法】
写真を掲載する場合、Indeedポリシーに従う必要があります。
以下のポリシーを良く確認しましょう。

“写真掲載に関するポリシー”

  • 貴社に関連している写真であり、貴社固有の写真のみを掲載してください。
  • コンテンツにとりわけ関連している場合を除き、未成年者の写真はお控えください。
  • 犯罪と疑われる写真や法に抵触する可能性のある写真は使用しないでください。
  • 適切な写真のみを使用し、暴力的、下品、性的な写真は使用しないでください。
  • IndeedユーザーをIndeed以外のサイトに誘導する写真は控えてください。
  • Indeedで製品やサービスを宣伝しないでください。
  • 慎重に取り扱われるべき情報や機密情報を公表する写真は使用しないでください。
  • 不鮮明な写真、ぼやけている写真など写真自体の品質に問題がある場合、写真が許可されないことがあります。

また、印象の良い写真とはどのようなものなのでしょうか。
下記の図からも分かるように、良い例の写真は実際に働くイメージが沸きやすいのに比べ、悪い例の写真はよく分からないといった印象を求職者に与えてしまう可能性があることが分かります。
Indeed 掲載されない人間が受け取る情報のうち、8割は視覚からの情報と言われています。そのため、求人広告において写真の選定はとても重要な要素です。
求職者から見て良く分からないと感じてしまう可能性のある写真は掲載しないように注意しましょう。逆に写真の印象が良いとそれだけで企業に持つイメージが良くなり、求職者にクリックしてもらえるきっかけにもなります。それも踏まえて慎重に選定しましょう。

Indeedに掲載されない4つの理由と対処法
~設定などが原因の場合~

1章ではIndeedに掲載されるためのガイドラインのご紹介を致しました。
この章からはIndeedの設定などで掲載できなくなってしまっている場合の主な原因と対処法を解説します。

審査中、クロール待ちの状態である

【Indeedに掲載されない原因】
Indeedでは求人情報のクオリティーを保つために、常に検索クオリティーチームによる審査が行われています。1章でもご紹介したIndeedのガイドラインに即した求人であるかどうかなど、審査によって判断されるのです。Indeedの審査基準に満たない求人だと判断された場合、求人情報の掲載は停止されます。

【対処法】
Indeedの審査は早ければ即日で終わることもありますが、数日かかる場合もあります。下記のスクリーンショットのようにステータスが「審査中」になっている場合は、審査が終わるまで待つようにしましょう。
また数日以上たっても掲載が開始にならない場合はカスタマーセンターに問い合わせをしましょう。

Indeed 掲載されない

 

Indeedに掲載するためのクローリング条件を満たしていない

【Indeedに掲載されない原因】
indeedへの掲載方法としてウェブサイトがある場合は、その求人情報をIndeedのシステムに読み込ませることで自動的にIndeed上に掲載をすることができます。
この掲載方法を「クローリング」と言います。クロ—リングを利用して求人を掲載するには自社の採用ページで掲載中の求人情報の記載が一定の条件を満たす必要があり、満たしていない場合は非掲載になる原因となります。
※クローリング型の掲載の場合も有料掲載、無料掲載(オーガニック)どちらも可能です。

【対処法】
indeedでクローリング掲載をするための4つの条件を以下で解説します。

  1. 自社サイトに求人ページがある
  2. 仕事内容、勤務地、条件、応募方法など基本情報が明記されている
  3. 応募方法が明記されている
  4. 「1職種 1求人」ごとにU R Lが指定されている自社サイトに求人ページがある
      1. 自社サイトに求人ページがある
        求人情報がない自社サイトではクローリングをすることができません。原則として他の求人サイトなどの求人情報はクローリングでは読み取れないため、しっかり自社のサイトに求人情報の記載があるかを確認しましょう
      2. 仕事内容、勤務地、条件、応募方法など基本情報が明記されている
        仕事内容、雇用形態、給与、勤務時間、曜日、休日、勤務地、最寄駅、応募方法などが記載されていることがクローリングの条件となります。特に見落としがちな、職種名がしっかり求人内に明記されているか、勤務地が市町村まで示されているか、仕事内容が詳細まで分かる内容になっているかを確認しましょう。
      3. 応募方法が明記されている
        応募方法に関しては、基本的には同じサイト内で応募完了まで行える仕様である必要があります。「応募フォームはこちら」などをクリックしてもらい別サービスで作成した応募フォームが表示されるなどの場合はクローリングで読み取ることはできません。
      4. 「1職種 1求人」ごとにU R Lが指定されている
        同時に募集をしている職種全てを求人ページに登録している場合、Indeedの求人の対象になりません。「1職種 1求人」ごとに固有のU R Lを持つそれぞれのページを作りましょう。Indeed上での表示もそれぞれ別求人扱いになります。

     

このようにクローリングを利用して求人を掲載する場合は、自社の求人サイトの内容に注意する必要があります。基準を満たした状態でIndeedに連絡することでIndeedでの掲載をスタートできます。

indeed(インディード)対応しているATS(採用管理ツール)の代表的なものとして、engage(エンゲージ)やairwork(エアワーク)があります。

メールアドレスの承認が終了していない

【Indeedに掲載されない原因】
Indeedに掲載するためにはアカウントを登録する必要があります。基本的に新規のアカウント登録時には審査が行われます。企業情報(社名や住所、メールアドレス)を元に審査が行われ、審査には最大72時間かかります。

【対処法】
下記でIndeedのアカウントの登録方法を解説します。

≪ステップ1≫
GoogleやYahoo!などで「Indeed」「インディード」を検索し、右上の「求人広告掲載」をクリックする。

Indeed 掲載されない

 

≪ステップ2≫
「今すぐ掲載をはじめる」をクリックする。

Indeed 掲載されない

 

≪ステップ3≫
下記画面に使用するメールアドレスとパスワードを入力する。

Indeed 掲載されない

≪ステップ4≫
Indeedからメールアドレス確認のためのメールが届く。 
※受信トレイにない場合は迷惑メールフォルダも確認する。

≪注意≫
携帯キャリア提供のメールアドレスを利用した場合、受信制限がかかる可能性があるため、Yahoo!メールやGmail等のフリーメールアドレスでの登録をする必要があります。

このように、アカウントを開設するためにはメールアドレスの承認が必要になります。
求人が表示されない場合、メールアドレスの承認が完了していないことも考えられるので、ログインの上もう一度確認してみてください。

有料オプションの予算が足りていない

【Indeedに掲載されない原因】
Indeedの有料オプション(スポンサー出稿)は最初に広告予算を決めて、その広告予算に沿った形で自動表示されるようになるシステムです。そのため、ある程度の求人広告予算が無ければ表示される回数が極端に少なくなります。2023年にはindeedの上限クリック単価が撤廃されています。上限クリック単価が撤廃されているため、想定よりも早く広告予算を消化してしまうなど、有料の予算不足が発生しやすくなっています。
下記に予算不足による主な原因2つをまとめます。

    1. 広告予算が尽きている
      上記で説明した通り、Indeedの有料オプションでは最初に決めた広告予算の中で自動表示がされるようになります。仮に1日当たりの予算が1000円に設定されているとして、平均のクリック単価が50円の場合、20クリックで広告が表示されなくなります。
    2. クレジットカードの限度額に達している
      Indeedの広告費用はクレジットカードのみの決済となります。使いすぎを防ぐためにIndeedでは予算の設定が可能ですが、クレジットカード自体が限度額に達した場合は広告が表示されなくなります。

【対処法】
このように、Indeedで有料オプション(スポンサー広告)を利用する場合、予算の設定には注意が必要です。定期的に予算の残額を確認し、予算が尽きてしまっていないか確認するようにしましょう。
また、クレジットカードは更新月の兼ね合いで利用できなくなっていることも考えられるためクレジットカードの状況も併せて確認するようにしましょう。

Indeedの審査に落ちてしまったら?

この章ではIndeedの審査に落ちてしまった場合の対処法を解説します。
Indeedの審査に落ちてしまった場合、「掲載不可、アカウント停止」もメールが届きます。
Indeedに再審査依頼をする方法は下記になります。

“再審査依頼方法”

  1. 管理画面から必要項目を入力し、再審査を依頼
  2. 再びメールが届くので、審査落ちの対象となった箇所を修正する
  3. メールに修正完了の旨を返信
  4. 再審査が行われ、審査が通れば掲載開始

Indeed(インディード)に再審査を依頼する前にまずは前の章でご紹介したガイドラインに掲載原稿が違反していないかよく確認するようにしましょう。

まとめ

誰でも無料で求人を掲載できるIndeedですが、その分審査がしっかりしておりクリアしなければ掲載することができません。最新の審査基準やガイドラインをしっかり確認を徹底しながら求人原稿を作成しましょう。
それでもIndeedに掲載されない、掲載できない場合はIndeedの企業ヘルプセンターに問い合わせましょう。
bサーチでも掲載のサポートから管理画面の開きから、web面接やウィンドウの見え方など細部にこだわったサポートをさせて頂きます。

▼Indeed企業ヘルプセンター
https://indeed.my.site.com/employerSupport1/s/contactsupport?language=ja

Indeedで掲載されない原因のよくあるご質問

Indeedで掲載されない主な原因は?

①基本情報の表記が不正確、②最低賃金未満、③性別・年齢・国籍などの応募制限、④重複求人、⑤キーワードスタッフィング、⑥質の低い職種名、⑦求職者にとって不利益となる内容、⑧不適切な写真、⑨審査中(72時間以内)、⑩クローリング条件未達、⑪メールアドレス未承認、⑫有料予算切れ、の12項目が主な原因です。

ガイドライン違反の代表例は?

①「男性のみ」など性別限定、②「30歳以下」など年齢限定、③最低賃金未満、④フランチャイズ・MLM等の勧誘、⑤求人以外の宣伝、⑥差別的表現、⑦個人情報の不適切な取得、⑧キーワードスタッフィング、⑨URL複数含む、などです。

掲載されない時の対処法は?

①Indeed管理画面の通知を確認、②必須項目の充足を確認、③求人原稿のNG表現をチェック、④72時間以上経過か確認、⑤Indeedサポートに問い合わせ、の手順で対応します。多くは原稿の修正で再審査をパスできます。

非掲載を防ぐチェックリストは?

①職種名と仕事内容の一貫性、②最低賃金以上の給与明示、③勤務地・勤務時間の明記、④性別・年齢・国籍限定NG、⑤誇張表現NG、⑥1ページ1求人、⑦法令上のNGワードなし、⑧キーワードの自然な使用、⑨企業情報の正確性、⑩定期的な更新、の10点を順次確認してください。

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監修者紹介

高田 嘉範

代表取締役社長

マザーズ上場のWEB広告代理店でWEBマーケティング、求人広告、人材紹介の立ち上げを経て、東証一部上場企業子会社の執行役員として活躍。
その後、大手求人広告代理店でNo1セールスから取締役を経験し、2013年にbサーチを創業。
求人採用支援を中心としたHR領域で、コンサルティングから広告・ツール導入まで一貫したソリューションを提供し続けている。
また著書である『求人を成功に導く、超実践・採用ノウハウ ゼロから始める中途採用の教科書』はAmazonランキングの3ジャンルで1位を獲得。

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