engage(エンゲージ)は導入すべき?メリット・デメリットを用いて徹底解説。

engage デメリット

engage(エンゲージ)とはエン・ジャパン株式会社が提供している採用管理システムです。

採用サイトや求人票の作成から求人メディア、求人検索エンジンへの掲載、就職活動をしている応募者の管理まで、採用管理システムの基本機能をすべて無料でengage(エンゲージ)は利用することができます。
 また、転職サイト『エン転職』の会員に対してアプローチができる、スカウトメールの利用も可能です。その他、集客力を強化できる有料プランも用意されています。

 当記事ではengage(エンゲージ)のデメリット、メリットやエンゲージを利用すると効果を出す企業についてご紹介していきます。デメリットとメリットを踏まえた上でengage(エンゲージ)の利用をおすすめいたします。engage(エンゲージ)はデメリットとメリットの理解ができた状態で掲載をすることをおすすめします。デメリット、メリットを理解し、活用していきましょう!

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目次

engage(エンゲージ)のデメリットは主に手間がかかってしまうこと

engage(エンゲージ)のデメリットは主に手間がかかることにあります。

下記はこの章でお伝えするエンゲージのデメリット4選です。

  1. 求人原稿を自社で作成する必要がある
  2. 求人原稿の運用や掲載戦略を自社でする必要がある
  3. engage(エンゲージ)のスカウト配信を行う必要がある
  4. engage(エンゲージ)の企業ページを作成する必要がある

実際に何に手間がとられるのかを詳しくご紹介していきます。
※bサーチではエンゲージの正規代理店として求人原稿作成から運用、スカウト配信、企業ページ作成まで一括代行が可能です。エンゲージの商品ページをご確認ください。

デメリットは求人原稿を自社で作成する必要がある

1つ目のデメリットは求人原稿を自社で作成する必要がある点です。engage(エンゲージ)の求人原稿は、ライターなど誰かに頼まない限り、基本的に企業側で求人内容を作成しなければなりません。原稿にフォーマットはあるものの、沢山の求人をengageで掲載した場合は当たり前にその分時間がかかってしまうという手間あるのです。

デメリットは求人原稿の運用や掲載戦略を自社でする必要がある

2つ目のデメリットは求人原稿の運用や掲載戦略を自社でする必要がある点です。求人原稿の作成や応募が来ているのかなどのの運用を毎日チェックしないと掲載した意味がありません。また、「どうしたら応募が集まるのか?」などの掲載時に戦略を考える必要があります。こうした管理と戦略は他社に委託しない限りengage(エンゲージ)、自社で行う必要があるため手間がかかるといったデメリットがあります。

デメリットはスカウト配信を行う必要がある

3つ目のデメリットはengage(エンゲージ)のスカウト配信を行う必要がある点です。engage(エンゲージ)けるこの機能なので、地道に続けていけば、応募に繋がります。ですが、その都度どの求職者が良さそうかなど考えながらスカウト配信を行わないと良い人材を採用できないため、こちらも業務の手間がかかってしまいます。

デメリットは企業ページを作成する必要がある

4つ目のデメリットはengage(エンゲージ)企業ページを作成する必要がある点です。engage(エンゲージ)は企業の採用サイトを作成ができます。採用サイトと言われるとWeb制作で使用するHTML、CSSのような知識が必要かと思われますが、その心配は必要ありません。あらかじめ、engage(エンゲージ)にテンプレートが用意されているので、デザインやテキストを入れ、写真を選ぶだけれ作成ができます。しかし、あくまでテンプレートで作成するため、企業ページにしては品質は少々落ちてしまい、またこちらも自社で作成となるため手間がかかってしまうのです。

engage(エンゲージ)の活用はデメリットよりもメリットが多いため利用した方がお得

engage(エンゲージ)はデメリットよりもメリットの方が多いです。下記はこの章でお伝えするエンゲージのメリット6選です。

2-1 無料掲載のため採用コストを抑えられる

2-2 自由に求人を作成・公開できるから求人掲載まで時間がかからない

2-3 掲載期間や掲載件数が無制限のため掲載し放題

2-4 適性検査でミスマッチなく採用が可能

2-5 engage(エンゲージ)で求人を作成し、連携させれば求人検索エンジンにも掲載ができる

2-6 自社で求人掲載を行うため採用初心者でも採用に関するノウハウがたまりやすい

2-7 企業の課題に合わせた有料オプションもある

活用して損はないと思う媒体ではあるので、この章ではどんなメリットがあるのかを詳しくご紹介していきます。

無料掲載のため料金がかからず採用コストを抑えられる

1つ目のメリットは無料掲載のため採用コストを抑えられる点です。engage(エンゲージ)で作成した採用サイトに応募が来て採用に繋がると採用コストを抑えることができます。別の求人サイトに掲載するとなると掲載料として数十万円かかるのが一般的です。しかし、engage(エンゲージ)では掲載料金が一斉かからないので、採用コストの心配がないのです。

自由に求人を作成・公開できるから求人掲載まで時間がかからない

2つ目のメリットは自由に求人を作成・公開できるから求人掲載まで時間がかからない点です。engage(エンゲージ)は、求人作成が簡単です。採用サイトの作成と同様に、求人の入力フォーマットが用意されているので、必要項目を入力するだけで完成です。急募の時や時間がない時も対応ができます。

掲載期間や掲載件数が無制限のため掲載し放題

3つ目のメリットは掲載期間や掲載件数が無制限のため掲載し放題な点です。engage(エンゲージ)に掲載期間、掲載件数に制限はありません。そのため掲載がし放題となります。他の媒体では基本的に掲載期間が設けれ、その期間が過ぎても採用が繋がらなければ追加料金を支払い再度掲載することになります。engage(エンゲージ)だとその心配なく、満足するまで掲載し続けることができます。

適性検査でミスマッチなく採用が可能

4つ目のメリットは適性検査でミスマッチなく採用が可能な点です。どうせ採用するのであれば応募者とのミスマッチは避けたいものです。engage(エンゲージ)はオンライン適性検査の利用ができます。月に3名まで無料、それ以降は1人3,500円程で行うことが可能です。30分程度のテストで書類や面接だけでは見抜きづらい応募者の性格や価値観、知的能力を知ることができるのです。この適性検査を活用することで、採用の悩みの一つであるミスマッチに役立つのです。

求人を作成し、連携させれば求人検索エンジンにも掲載ができる

5つ目のメリットは適性検査でミスマッチなく採用が可能な点です。engage(エンゲージ)で掲載するとengageだけでなく、「Indeed」「Googleしごと検索」「求人ボックス」「スタンバイ」などの求人メディアや検索エンジンへも求人を掲載ができます。engageで求人を作成し、連携するだけで他の媒体で再度求人原稿を作成することなく、様々な媒体へ掲載が可能となるのです。これらを活用するとengageだけで掲載した時のPV数(応募者の閲覧数)よりも圧倒的にに数字が上がる効果が出るはずです。

自社で求人掲載を行うため採用初心者でも採用に関するノウハウがたまりやすい

6つ目のメリットは採用初心者でも採用に関するノウハウがたまりやすい点です。engage(エンゲージ)は、採用活動のノウハウがたまりやすいです。何度も求人を書き換えられるので求人原稿の改善を重ねることが可能です。どんなキーワードが求職者に響くのか、どの時期が効果を得やすいのかなど、ノウハウが自然とたまりやすくなります。また、採用活動に必要な機能がパッケージになっているので、どうやって採用を進めたら良いか、採用全般におけるノウハウがたまります。

無料でDMを送れるから企業側からアプローチができる

7つ目のメリットは無料でDMを送れるから企業側からアプローチができる点です。企業側から求職者へアピールできるこのDMで、採用したい人材にメールを送り、応募を促しやすくなります。週に10通と制限はあるもの無料で付いてくるオプションではあるので、利用して損はありません。

動画面接が受けられるため面接に繋げやすい

8つ目のメリットは動画面接が受けられるため面接に繋げやすい点です。engage(エンゲージ)には「動画面接」を利用することができます。この動画面接とは、求職者に来社してもらわなくても、遠隔で面接が実施できるサービスです。場所や時間を選ばずとも面接できるこの手法は海外ではもちろん、日本でも導入が進んでいます。せっかく応募が来たのに面接日程に時間がかかり、面接実施率がどうしても低くなってしまうケースがあります。遠方に住む応募者やどうしても日程が合わせずらい応募者には、この動画面接が有効です。求職者はスマホからでも動画面接を受けられるので、負担なく面接実施率をUPすることが可能です。

さらにengage(エンゲージ)で効果を上げたい企業は有料オプションがおすすめ

engage(エンゲージ)でさらに効果を得たい企業は有料オプションがおすすめです。下記はengage(エンゲージ)の有料オプション3選です。

3-1 掲載可能な検索エンジンの量が増えるため、求職者の閲覧数が増える

3-2 DMを送る数量が増加のため、無料掲載よりも求職者へアプローチができる

3-3 プレミアムAIスカウトで自動スカウトが可能だから手間がかからない

engage(エンゲージ)には上記のように有料オプションが存在します。この章では有料掲載について詳しくお伝えいたします。

engage(エンゲージ)は掲載可能な検索エンジンの量が増えるため、求職者の閲覧数が増える

1つ目は掲載可能な検索エンジンの量が増えるため、求職者の閲覧数が増える点です。無料掲載も「Google」「indeed」などの検索エンジンに連携させ掲載することが可能でしたが、有料の場合は圧倒的に掲載場所が増加します。「LINE」や「Instagram」、「Facebook」などのSNSにも掲載ができるのでPV数は約5倍まで上がるとされています。よって求職者たちの閲覧数もこのオプションを活用することでグンと上がるでしょう。

engage(エンゲージ)はDMを送る数が増えるため、無料掲載よりも求職者へアプローチができる

2つ目はDMを送る数が増えるため、無料掲載よりも求職者へアプローチができる点です。無料版のだと週に10通のみでしたが、プレミアムにすることで10倍の100通を送ることが可能です。候補者からの応募を待つだけでなく、企業側から候補者にコンタクトをできるDMの数は多ければ多いほど、求職者へアプローチができるのです。AIが企業とマッチした人材と選び抜きスカウトします。また職歴・資格などのプロフィールを閲覧できるのでDM機能では確認できなかった候補者情報を多く得れるので、企業とマッチした候補者と出会うことができるはずです。

engage(エンゲージ)はプレミアムAIスカウトで自動スカウトが可能だから手間がかからない

3つ目はプレミアムAIスカウトで自動スカウトが可能だから手間がかからない点です。プレミアム版では企業側から直接コンタクトが取れる方法がDMの他にもう1つあります。それがプレミアムAIスカウトです。この機能は、DMを頻繁に使用している採用担当にとって候補者とのマッチ度+候補者選びの時間削減となるでしょう。

【engage(エンゲージ)デメリット】まとめ

当記事をまとめるとengage(エンゲージ)にはデメリットは実際のところありません。メリットの方が多いため、活用すればするほどコストもかからず採用に結びつけることができます。engage(エンゲージ)を使用して損をすることはないといえます。engage(エンゲージ)のデメリット、メリットを踏まえた上で、応募者をどんどん採用していきましょう!「もう少し話を詳しく聞きたい!」「実際利用しているけど、正直管理が大変…」という企業様はぜひ弊社bサーチにお問い合わせください!

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